2010年12月23日

ゴルフの法則(181~200)のツイート。

不調の期間を短く出来るのが、一流ゴルファー。


ゴルファーなら、プロでもアマでも、好調、不調の波は必ずある。


今週の宮里藍選手の試合には、日本人選手で初の「世界ランク1位」の座がかかっている。


前週優勝のプロゴルファーでも、2週続けて好調を維持するのは難しい。アマチュアゴルファーは、2日間でも至難だ。


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宮里藍選手が快挙を達成したかと思えば、すぐに石川遼選手が抜く。そして宮里選手が更にその上を行く。男女の違いはあるが、この2人は別格だ。


アマチュアゴルファーは、たまにバーディーが続くと、「あれ?」と思う。平常心ではいられなくなり、ブレーキをかけてしまう。


宮里藍選手と石川遼選手の共通点は、自分を信じて、スコアにブレーキをかけないこと。だからあれだけバーディーをたくさん取っても平気。


石川遼選手の58は、ゴルファーの進化の過程を見ているようだ。たぶん思考が全く違う。


宮里藍選手が、今期3勝目!米女子ツアーでは、通算4勝目。


数々の新記録を出している石川遼選手だが、その記録もいつかは破られる。それは本人かも知れないし、今はまだジュニアゴルファーかも知れない。


過去には、丸山茂樹選手の58、倉本昌弘選手の59があったことも忘れてはならない。


少しでも自分を疑っていては、1ラウンドで12バーディーは取れない。


石川遼選手の凄さは、自分自身を信じる強さにある。


プロゴルファーの石川遼選手が出した「58」は、驚異的なスコア。時代が変わった。


プロゴルファーの丸山茂樹選手の活躍は、同世代のゴルファーに夢と希望を与えてくれる。


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あと50年早く生まれていたら、多分ゴルフをやっていなかったかも知れない。


誰でもゴルフが出来る時代に生まれただけでも、ラッキーだ。


宮里藍選手の1ラウンド10アンダーの背景には、ゴルフ「ビジョン54」の哲学がある。

posted by golf at 20:16| Comment(0) | ゴルフの法則(181~200) | 更新情報をチェックする
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